◆剣友会紹介

1.上平井剣友会

 昭和43年設立の伝統ある剣友会です。

 剣道は、単に勝ち負けを決する競技ではなく、練習や試合を通して、礼儀を重んじ、健康な身体と健全な精神力を養成する事を目的としています。
 上平井剣友会もこの精神に則り、一人でも多くの子供が剣道の魅力にひかれ一生剣道を続けてくれることを望み、毎回熱気あふれる稽古を行っております。 

 

『稽古場所』
 葛飾区立上平井小学校体育館 (葛飾区西新小岩4-22-1)

『稽古時間』
 毎週水曜日 午後6時 ~ 午後8時30分
 毎週日曜日 午前9時 ~ 午前11時30分
 (行事等により稽古日・場所が変更になる場合があります)
 その他:合宿稽古(7月下旬・二泊三日)、暑中稽古(8月上旬)、寒稽古(1月上旬)

『入会資格』
 幼稚園児~ ※初心者、経験者を問わず入会できます。

『会費』
 入会金:2000円 / 月会費:1000円(会費200円+賛助会費800円)

『体験入会』(無料)
 見学は自由です。1ヶ月間、基本稽古から習うことが出来ます。

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2.会長挨拶

 上平井剣友会は、地域の青少年の健全育成を掲げ、昭和43年(1968年)に創立されました。基本を重視し、心と技を鍛える姿勢は今も受け継がれ、これまでに多くの子どもたちが剣道に触れ、心身ともに健全に育ってくれました。

 剣道では、「人を敬う」ことを大事にしています。一人では剣道はできません。一緒に剣を交えてくれる相手がいるからこそ剣道は成り立ちます。相手に対する敬意がなければ、それは「道」ではありません。常に相手に感謝の気持ちをもって稽古に取り組む姿勢こそ「道」であると私は教わりました。今は昔のような高圧的でダメだしの指導では子どもは伸びません。個々の子どもを認め、良いところを見つけだし、子どもと同じ目線に立って指導することが子どもを伸ばしていく秘訣であると思います。

 剣道は日本の誇る武道です。敷居が高いと感じていらっしゃる方も多いと思いますが、どうぞ気軽に稽古を見に来てください。1か月間無料体験制度もあります。

 出稽古も大歓迎です。

 平成30年(2018年)3月には、多くの方々の支えもあり、お陰様まで50周年を迎えることができましたこと、心より感謝致しております。これからも剣友会スタッフ全員で、子どもたちのため、精一杯活動させていただきますので、宜しくお願いいたします。

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東前昭良【教士七段】

3.指導方針

 剣道は、単に勝ち負けを決する競技ではなく、練習や試合を通して、礼儀を重んじ、健康な身体と健全な精神力を養成する事を目的としていることから、特に次の3つのことを指導方針として指導にあたっています。

1.剣道が日常生活に生かされるように指導しています。
 (1)大きな声で挨拶できること。
 (2)両親をはじめ、目上の人や仲間を敬い、尊重する気持ちを持つこと。
 (3)辛くとも、最後まで頑張り抜く強い精神力や忍耐力を養うこと。
 (4)自分で考え、行動できること。(判断力・自主性・行動力)
 (5)部員相互が切磋琢磨し、自分に足りない精神的強さや技術面などを自ら学び、習得すること。

2.基本に重点を置いて指導しています。
 他のスポーツにも共通していることですが、基礎・基本が身に付いていないと上達は望めません。まず、剣道の基本的な動作や作法が正しく身に付くよう、繰り返し指導しています。

3.経験年数・年齢(学年)・技量等にあった指導をしています。
 当剣友会は、OBや先生方も一緒になって練習を行う恵まれた環境の中での練習であり、初心者・小学校低学年および高学年・中学生のグループなどに分け、その上達の度合いや技量に応じて全員が熱意をもって指導にあたっています。(剣道五段の女性指導者もいます)

4.指導員

 上平井剣友会指導部は、七段(8名)六段(2名)他多数の有段者がもと立ちになり、毎回熱気あふれる稽古が行われております。
 試合重視の風潮がありますが、勝負にこだわわらず打ち返し・かかり稽古に多くの時間を費やしています。
 一人でも多くの子供が剣道の魅力にひかれ一生剣道を続けてくれることを望んでいます。